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<アマゾン> 業界を駆け抜けろ! ~光の指す方向へ~ 2006年01月
                                                                 ポチっと押しといて

ゆっくりしていってね。

NAGAMIX

Author:NAGAMIX
☆永見康明(ナガミヤスアキ)

所属:(株)クロフネプロダクト
業務:映画・TV・CM・ライブ・DVD
職業:映画監督、CGディレクター、
アーティストPV、VFX、イベント・・
番組タイトル、企画プロデュースも。
趣味:車、写真、ゴルフ復活!
特技:たこ焼き(プロ級?)

☆座右の銘は「全部本気!」
2009年も宜しくお願いします。

☆お仕事のご依頼は・・
クロフネプロダクト制作部までっ!!
info@kurofune-pro.jp 
TEL:03-5454-3218
FAX:03-5454-3219
http://www.kurofune-pro.jp
どしどしお待ちしておりますょ!!

 

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エレクトロニックな欲望

コメント (0)
光の波長や成分、音の周波数の成分が人間(脳)に影響する働きがだんだん分かってきて、何かに感動する気持ちや行動に深くかかわっていることが意識として持っていると、
本当に何気ない日常がとても愛おしくなる瞬間がありますね。
(ないか・・)

僕なんて知識浅いんで、特にコンピューターつかって物理シュミレーションなんてやってると、なんでこれっぽっちしか設定できないのか!これじゃあ感動しねえなあ、ってことがホントよくあります(あくまでもCGのためですけど・・)。

んで、
ぱぁーと外に出かけて、風がすーっと顔にあたって、
足元からだんだん地面の様子が伝わってきて・・・

「あぁこの瞬間」をなんとか忘れないでおこうと、だけど忘れる・・せめて映像に残したい・・忘れちゃうから(笑)。
この繰り返しが、たまらなく素敵な人間的な心かも。
理屈抜きで「気持ちいいーー」って。

先日ヨーロッパの民間研究で痴呆症の老人に、子供の頃に好きだった歌を聞かせてみると、その老人は歌を歌いだし、さまざまな記憶を蘇らせたと。
ふつうに聞くと奇跡が起こったように思えるけど、本当は科学や物理学、精神医学・・で説明できそうだと。
科学が人に感動を与える(取り戻す)素敵な事だと。

ヴァイオリンの持つ音の成分が人間の周波数に近いことや
生まれながらの盲目の少女が実際には色を感じていること、
雪の日には音が吸収されて、静寂に包まれるなど・・・・

もっと勉強しときゃよかった・・・

気になることは山ほどあるけど、なかなか忙しくて調べられない・・
僕のアシスタントに「低音の回折」調べといてって言ったら、「このCGレンダリング終わってから!」て怒られるし(笑)、大体そんなこと好きなアシスタントいない・・・・

もっとかっこええCGつくりたい。
もっときれいな色出したい。
愛とか欲望とか、もっといろんなこと知りたい。

自分のあほさが身に染みる・・

PS:
どうして「徹夜明けは晴れてる日が多い」
のでしょうか?ほんと眩しいくらいに・・
絶対偶然ぢゃない(笑)
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テーマ : 海外ドラマ(欧米) - ジャンル : テレビ・ラジオ

暗闇を駆け抜けろ①

コメント (1)
 ここのところ、フィルムとハイビジョン、ヴィデオ、DVD、Web,はたまたケータイと色んなメディアに進出しながら仕事をしてきて、ずーーーと気になったことがある。

あと数年で、地上派アナログ放送が終わるという実感が、
仕事にも影響してきたからだ。
プラズマディスプレイや大型液晶TVが飛ぶように売れている
。一見景気が良くなったように見えるが・・・

たとえば、この間、納品してきた某局の刑事ドラマは、
ハイビジョン(16:9)でBS放送でも放送しているが、
地上波では(4:3)である。
 つまり、違うフォーマットを見据えて制作するわけである。
これには色々やりかたがあるが、16:9の映像を4:3の放送にのせる手っ取り早いのは、上下に黒を入れて放送する。
 4:3のTVしかない家庭にはいいが、全体の情報量は上下の黒の分だけ損をする。
 しかしながら、前出のドラマの場合、16:9と4:3の両方放送できる画角をつくれと言う。
確かに見ている方からすればそちらの方がいいし、局にとっても、両方のサイズが放送できるというメリットはすごくある。

ただ、ちょっと待ってくれ!!現場の制作サイドはどうか?
撮影監督(カメラマンのことだが)は常に両方のサイズを意識しながらとらなければいけないし、当然役者の写るサイズも変わるのである。(わかるかな)、美術セットからさまざまに
至るまで・・そして仕上げの編集スタジオ、CGまで・・
必要な労力はいままで以上にえらいことになっている。

笑い事ではない。ギャラ同じだし。

これらと同じことが、我々業界の中でたくさん起こっていて、
例えばハイビジョンに対応できないポストプロダクション(編集プロダクション)は、すでにどんどん倒産、今年だけも都内で20以上の会社、社員とその家族が路頭にまよっている。
 しかも専門職の再就職の道は途方もなく厳しい。 
今まで必死の思い出作りあげたシステムが、あっという間にゴミになる。 わたしのようにフリーランスで仕事をしていても、影響は大きいし、PCのスピードを上げるために(今夜も)格闘するわけです(笑)。 
 ハイビジョン対応にはそれほど莫大な資金が必要なのである。これらの流れのなかで淘汰されていく中には、将来とてつもない優秀なクリエーターもいるわけで、それらの人(自分も含めて)を考えると、某国営放送と自●党の悪行たるや、恐ろしい。我々にとって憲法改正どころの騒ぎではない。

ハイビジョン放送というものは、本当にたくさんの人材の損失と多くの命の光を奪って、成り立っている。

 まあすでに決まっていることなので手遅れではあるが、
この日記を読んでくれた人でクリエーター(特に映画TVを目指す人)志望の方は、今後、さまざまな改革やフォーマットが
出現する「混沌とした時代」。夢や希望だけを持っていては
ダメで、最低の必要な知性とバイタリティーをもってがんばって欲しいものです。

・・暗闇を駆け抜けろ!!!

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