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<アマゾン> 業界を駆け抜けろ! ~光の指す方向へ~ 映画・DVD・TV・編集・CG
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ゆっくりしていってね。

NAGAMIX

Author:NAGAMIX
☆永見康明(ナガミヤスアキ)

所属:(株)クロフネプロダクト
業務:映画・TV・CM・ライブ・DVD
職業:映画監督、CGディレクター、
アーティストPV、VFX、イベント・・
番組タイトル、企画プロデュースも。
趣味:車、写真、ゴルフ復活!
特技:たこ焼き(プロ級?)

☆座右の銘は「全部本気!」
2009年も宜しくお願いします。

☆お仕事のご依頼は・・
クロフネプロダクト制作部までっ!!
info@kurofune-pro.jp 
TEL:03-5454-3218
FAX:03-5454-3219
http://www.kurofune-pro.jp
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土田が選ぶ家電大賞・・・って?

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たまには書かないと・・まさに広告に乗っ取られかけてるNAGAMIXです・・。

書くことないんで、ネットニュースからでも。 ははは・・・

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だいたい 「家電芸人」ってカテゴリー自体、(ちょっと唐突ですかぁ??)

芸人の枠を自分から「ぼくらは2流です」って

言ってるようなもんでしょ・・

しかも「土田が選ぶ・・家電大賞??」

その前にお前が、R-1なり芸で大賞とってみろっ!!!」て

アホだし・・・ 地味すぎなんだよ・・・まったく。

なんか、お笑い芸人自ら自滅してるみたいでちょっと気持ち悪いす。

ひな壇芸人の開き直りとしか思えないし、

彼らをそうした扱いをするプロデューサーや作家の本意に疑問ですょ。

余談ですけど(まぁこのブログ自体余談ですけど) 選んだのが空気清浄機・・・って・・・

喉が商売の芸人なら、当たり前。。 別に・・・・ 

ちっちゃい・・・・しかもたいした笑いもない・・・ 中途はんぱやなぁ・・・

「空気清浄機」・・それがどうした???  ん??  あほかと。

しかも、それ知って、その商品を買う人増えたって。

今の時期、これから湿気のある時期に・・

わざわざ・・

一般人が・・・

「加湿器」なんかいらんやろっ!!

ぼけ。


あ、失言の数々・・お許しを。

あまりにも最近のお笑いの「質」が下がってきているので・・・

もっと過激で頭の良い芸人っていなかったっけ?

じゃ。


PS: 最近うちのちびっ子が「反抗期」(笑) 

ふんふん・・いいことだ。

どんどん、大人になっておくれ。

くれぐれも家電芸人のような中途半端な人間にはなっちゃいかん?(笑)

(・・いや、家電芸人みたいな枠ををつくる人間にはなっちゃいかん)





「ワルキューレ」 嫁と見る。 

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先週、嫁と久しぶりに映画を見に行った。

「ワルキューレ」。

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戦時下のナチに対抗し、軍内部からヒトラー暗殺を企てた1人の大佐のドラマ。

もちろん実話の映画化。 壮大な歴史ドキュメンタリーサスペンス?

主演は・・・トムクルーズだって???((笑)

気を取り直して映画館で観てみたさ。 

どうだろうか・・・こいつは・・・やはりトムは・・ない・・・。

実際のところはまり役ではなかったし。

んー、ドキュメントタッチは苦手なのか?

あと彼がサイエントロジーの信者ということもあり、
ドイツ国内ではでは相当批判的らしい。
Wikipediaにそう書いてあった((笑) そこはどうでもいいけど。

実話のクラウス・フォン・シュタウフェンベルク大佐はカトリック信者だそうだ。

ドイツ人にとって「ワルキューレ作戦」とは特別なもので、

シュタウフェンベルク大佐は今でも反ヒトラーの代表的、英雄的な存在である。

まぁ、その辺は「日本人である僕」がどう見るか・・・・。


さて日本での公開は、興行的な狙いもあってか公開次期が今になったのは納得。

なぜか東宝配給・・・

さて内容は? 実際スクリーンで見ると・・・


もうちと泥臭い映画を期待したけど・・・あっさりしたもんだ。あちゃぁ

今流行のドキュメントタッチにしては、弱すぎる。

まるで007の予告編を見てるようなトレイラー・・

かっこよすぎる主人公・・・

薄ーい((笑)演技。んー、なんていうか・・トムが浮きまくり。

しかも主人公生い立ち、家庭環境がほとんど描かれてないので、思い入れができない。

ナチに対する批判だけが先行するテーマ。

実際映画化するにあたって、ドイツの圧力もあったそうな。

でもね、

もう一つの「シンドラーのリスト」と呼ぶにはちょっとね。いや映画のクオリティの話。

戦争が(実話が)あまりにも安い映画づくりになっていないか?

脇を固める俳優は演技がうまいが、どの立場も日本人にはなじめない・・。

なぜだろう・・。

なんていうか「人物の癖」がまったく描かれてないから心に残らない。

本当に時代や人物を考証したならば、脇役の癖、例えば爪を噛むとか、

汗をやたらかくとか・・そういった表現があるだけでも見てる側からは

思い入れができるもの。むしろそれを描くのが監督の最大の見せ場。

監督の表現力の無さもこの映画をつまらなくしている原因。

まぁ監督のブライアンシンガーは「Xメン」とか撮ってるやつだし。

ドキュメンタリータッチな映画をなめきってる感じする

(言いすぎ?おい)

また最近の映画はある傾向がある。

それは、例えば戦争を題材にしても「わざと淡々と描く」手法だ。

それが一時リアルに感じるという狙いがあるから。

ところがハリウッドでは、カメラの構図、照明、編集がカッコつけすぎなため、

むしろ安っぽくなる。中途半端にスペクタクルを描こうとする・・・

トムクルーズはまるでスーパーマンのように演技した。

あまりにもヒーローじゃないか・・・・おい、ブライアン!!
全然リアルじゃないし・・・・

例えば、音楽モノのPV見てもアメリカじゃカット割りすぎるのに対し、

UKモノのPVは比較的長回しが多い。その方が人間臭く映る。

極端に簡単に言うとそういうこと。


結局のところ余計に予算のない映画・・・心に響かない映画になる。

まるで、TVのお正月特番のようだった。ほんとに。

しかし・・・「素晴らしい題材」なだけに本当に残念・・・ふう。

実際はドイツで当時の建物でロケをしたり、時代を感じさせようとしたが、

今の日本の若い人にはわからないか、十分に伝わらないだろう・・・

要するに、次の展開が簡単に読めてしまい、「複線」がないのだ。

それは家族か、ヒトラーの戦術か、世界の動きか・・・

何一つ「背景」が盛り込まれてないので(家族は少しだけ出てくるけどね)

歴史的な流れ、心情がオーバーラップされないのだ・・・

ならば、せめてキャスティングは考えられたはずだな。

こんだけ悪口いったら申し訳ないけど((笑)

実際ワルキューレのことなーんも知らない人は観てもいいけど、

知ってる人はぜったーい観ない方がいい。詰まんないから。

映画のクオリティが低いってことはこういうことなんだ。


さてさて、実は僕はもう一つの注目点、CGが楽しみだった。

マニアックな僕は商売柄、CGに注目していたが・・

これは◎!!

主人公が片腕、指2本、片目を失ったことを忠実に再現していた。

これが結構ハイレベルなCG。。。。一般の人にはどうってことない((笑)

まぁこれは僕の趣味なんでよかったなぁと。

あと、うちの嫁は・・

映画のあとがきで書いてある、大佐の奥さんは最近2006年に亡くなったというところで、

「家族がその後も生きていてよかったねぇ」と言っていた。

ほんと!! それが唯一の救いであり、とても重要な情報だったと思う。

映画としては10点くらい(100点中)・・・・CGで10点。

まぁ、嫁と見に行った映画なのでプラス50点差し上げよう!!ん?



はぁ・・・。

ウチがCGやってる「ヤッターマン」の方が面白いかも。


あ、でもヒトラー役はいい味だしてたな・・・。 

あの俳優だれだっけ? 公式サイトにも出てないし・・・最悪!!!

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久々に・・リニューアルオープン!

これからもどうか、ヨロシクおねがいシマス!

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